サイトマップ

TOP » 期待される効果 » DHA EPAの効能・効果

DHA EPAの効能・効果

記憶力・学習能力の向上

マグロやカツオなどに代表される青魚の油には、血液サラサラ成分として知られるEPAやDHAが豊富に含まれています。

DHAには記憶力を高めるための効果もありますから、受験生は青魚を食べたほうが良いのは明らかです。

魚にはイライラを防止するために必要なカルシウムも豊富ですから、勉強のための集中力を高めるためにも有用な食べ物となります。

学習能力を高めるためには、魚を主菜として大豆の栄養が凝縮した味噌汁を飲むことが特に有効です。
青魚からはDHAを摂取して記憶力を高め、味噌汁からは大豆レシチンを摂取して脳内神経物質のアセチルコリンの生成を助けます。

魚と味噌からはトリプトファンも摂取できますから、精神安定のために必須となるセロトニンを作るためにも役立ちます。

昔の日本人は魚や大豆食品をタンパク源としていたため、無意識のうちにDHAやトリプトファンも豊富に摂取していました。

最近は飽食の時代でありながらも栄養が偏りやすいため、魚や野菜を中心とした料理を食べることが大切です。

血液をサラサラ効果

加齢や生活習慣の乱れから、健康について気になっているという人は多いでしょう。

健康を維持するうえでとても大切なものの一つが血液です。

血液がドロドロとしていると動脈硬化の原因となり、心筋梗塞や脳梗塞といった病気を発症してしまう可能性があります。

なので常に血液サラサラ状態を保ち、健康を維持する必要があります。

血液をサラサラ状態にする効果のある成分として、DHAとEPAの二つがあります。
この二つの成分は、体内の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きがあるといわれています。

しかし体内では合成されない必須脂肪酸なので、食事などから摂取する必要があります。

DHAとEPAは共にイワシやサバ、サンマなどの青魚に多く含まれているので、普段から青魚を食事に取り入れることで、効率的に摂取することが可能です。

DHAとEPAを摂取することで血液サラサラ状態を保ち、動脈硬化などの病気を抑え、健康な身体を維持することが出来ます。

カテゴリ
DHAサプリメント一覧