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DHAとは

DHAとは、ドコサヘキサエン酸の略で、主にマグロやイワシなどの青魚の脂に多く含まれる不飽和脂肪酸のことです。

脂と聞くと敬遠されされがちですが、豚や牛などの脂とは全く別物ですので、毎日安心して摂ることができます。不飽和脂肪酸は魚の脂肪分や植物の油に多く含まれます。

常温でやわらかい状態か、液体なので、固まりにくく、肉類や乳製品に多い飽和脂肪酸とは異なり"健康に役立つ油"と考えられています。
食生活が欧米化された現代では、肉類や乳製品の摂取が多く、飽和脂肪酸は"多すぎ"、不飽和脂肪酸は"少なすぎ"の傾向にあります。

DHAは現代人に「必須」と言うだけに、私たちのさまざまな部分に存在し、健康を維持するためには無視できない栄養素です。それほど大切な存在でありながら、やっかいなことに体内ではほとんど作られず、外部から摂る--つまり食事を通じて摂取するしかないのです。

特に積極的にDHAを摂っていただきたいのは、次のような方です。

  • 働き盛りのかた
  • あまりお魚を食べない方
  • お年寄り
  • 生活習慣が気になる方

野菜や豆などを食べることでもDHAが摂れないわけではありません.
しかし、一日の摂取目安量を満たすには、食べる種類や量なども工夫しなければいけませんし、やはりサプリメントなどで摂る方が効果的だし簡単です。30歳を超えたら積極的にDHAを心がけると安心です。

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