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DHA・EPAの効果2

うつ病の発症を防ぐ

DHA、EPAというと血液サラサラ効果による動脈硬化の抑止などが有名ですが、うつ病を軽減する効果もあるという報告があります。
これはDHAが多く含まれるサバやイワシなどの青魚を食べる食習慣がある人とそうでない人との相関を調べた結果判明した統計的なもので、まだその理由は明らかになっていません。実地調査なども行われており、その効能は証明されてきていますが、理由の究明が急がれています。

一説には、DHAには興奮や抑うつなどを制御している脳内の神経伝達物質「セロトニン」の利用効率を上げる効能があるためではないかと言われています。

以前からセロトニンとうつ病には相関関係があると言われていました。
また、うつ病患者の血液を検査するとEPAに対するアラキドン酸の比率が高いことが分かっています。EPAを多く摂取することで血液中の比率を変化させることができるため、これが症状となにか関わりがあるのでは、という調査報告があります。

視力回復効果

情報化社会が進み、パソコンやスマートフォンといった電子機器を長いこと使用している人で、視力が落ちてきたと感じている方は多いでしょう。
そしてその中には視力を回復させたいと思いつつも、既に視力を回復させるのを諦めてしまっている人もいるでしょうが、視力は回復しないとは限りません。

視力回復に効果のある成分としてDHAとEPAの二つがあります。

これはサバやイワシ、サンマといった青魚に多く含まれている成分です。
実はこの内の一つであるDHAは人間の目の一部である網膜の脂肪中に大量に含まれており、目の機能や視力にとって欠かせない栄養分であり、網膜の機能を高めて視覚情報を正しく早く伝えることが出来るようになると言われています。

またDHAとEPAはドライアイにも効果があると言われており、目が疲れるようになったという人にもお勧めです。

DHAとEPAを摂取することで視力を回復させ、目の疲れも癒やすことが出来るのです。

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